クリニック案内AIM BeautyMedicalClinic

キレイになりたい女性の力になりたいーアイムクリニックは最新の美容医療技術で患者様の理想とする美を叶えます。
患者様との信頼関係を大切にしているクリニックです。

  1. 当院のこだわり

    Love me Life
    今日から自分を好きになる

  2. 治療の流れ

    当院のカウンセリング
    施術・治療の流れ

  3. 診療時間・アクセス

    駅から徒歩1分
    好立地でタクシー移動も簡単

脂肪溶解注射

最新の脂肪溶解注射で
脂肪も痛みもオフ

痩せたい部位の皮膚内に有効成分を注入することで、皮下脂肪が減少し、溶け出した脂肪は血中を経て、尿や便として排出されるとても効果的に行える痩身法です。
手術ではなく治療で、極細の針で注射を打つだけなので、気軽に行える方法として大変人気の高い治療法です。

こんな方におすすめ

  • 部分的に痩せたい
  • 痩身効果を早く実感したい
  • 手術をせずにきれいになりたい
  • 脂肪吸引などは怖い
  • ダウンタイムがある治療は無理
  • 痛みが苦手

脂肪溶解注射の効果とメカニズム

はじめに、脂肪溶解注射の特徴を理解するために、脂肪が除去できるメカニズムや効果について解説していきます。

脂肪溶解注射治療とは、脂肪を溶かす成分が含まれた薬剤を皮下に注入し、薬剤が脂肪細胞を分解、溶解することで、痩身効果を可能とする治療法です。
脂肪溶解注射により溶け出した脂肪は血管を通り、汗や尿となって自然と体外に排出されます。
脂肪吸引に比べて手軽にできる痩身治療として大変人気な施術です。

脂肪溶解注射のメリット

脂肪溶解注射には様々なメリットがあります。

①施術時間が短い

治療内容によって異なりますが、施術時間は10分程度です。入院の必要がないので、忙しい方でも施術しやすいメリットがあります。

②ダウンタイムが短い

個人差はありますが、ダウンタイム(施術後の回復するまでの期間)が短いので、日常生活に支障が少ない治療法です。

③体への負担が少ない

ダウンタイムが短いということもありますが、皮膚を切らずに注射するだけの施術なので、体への負担が軽減されます。

④顔治療もできる

脂肪溶解注射は体だけでなく、フェイスラインや頬など、脂肪が気になる顔にも施術できます。注射を使った治療なので傷跡が残ることもありません。

⑤部分痩せが可能

二の腕や太もも、お腹、フェイスラインなど気になる部位に施術することで、部分的なサイズダウンが期待できます。
当院では患者様の希望を聞いた上で、一人ひとりに合ったボディメイクを行っています。

⑥セルライトにも効果的

お尻や太ももなどの凸凹としたセルライトは、運動などのダイエット法では除去しにくいことがあります。脂肪溶解注射は、気になるセルライト除去へも効果が期待できます。

当院で使用している脂肪溶解注射

アイムビューティークリニックでは2種類の脂肪溶解注射の薬剤を用意してあります。

①BNLSneo

 

 

 

 

②カベリン

BNLEneoとは

BNLSはBNリポスカルプティング注射(BN Liposculpting Solution)を略した名前です。フェイスダイエット、顔痩せ、輪郭用注射、小顔注射としてよく知られます。
植物由来の成分を主成分とした脂肪溶解薬液を気になる部分に直接注入することで脂肪を減らします。
BNLSにはリンパ循環作用、脂肪分解作用、肌の引き締め作用があるため、たるみの原因となる余分な脂肪を減らし、すっきりと引き締めることが可能です。

2017年9月よりスタートしたBNLSの進化版「BNLS NEO」は、従来のBNLSに米国FDAが脂肪溶解効果を認めた医療成分「デオキシコール酸」をプラス。脂肪減少効果がさらに高くなりました。

■主な成分■
「デオキシコール酸」

脂肪細胞膜を直接破壊して中性脂肪を取り除き、脂肪細胞を壊死させます。
脂肪は静脈やリンパ管を通じて自然排出されます。

「ヒバマタ(海藻)抽出物」

コラーゲン、ミネラル、アミノ酸を含有し、脂肪分解作用があります。

「チロシン(アミノ酸)」

脂肪代謝促進、セルライト減少:カテコールアミン、サイロキシンの前駆体として脂肪の代謝を促進します。

「アデノシン三リン酸(ATP)」

エネルギーの産生物質として、血管拡張、血管新生の促進作用があります。

「アデノシンリン酸ニナトリウム」

細胞のエネルギー源。筋肉の活動性や細胞機能を高める作用があります。

「セイヨウトチノキ(マロニエ)」

エスシン(サポニンの一種)で抗炎症作用、浮腫の減少作用、毛細血管の弾力性向上作用があります。

「ペルシャグルミ(クルミ)」

α(アルファ)リノレイン酸(オメガ3脂肪酸)、アルギニン、ビタミンEを含有し、血管保護作用、血液循環促進作用があります。

「メチルプロパンジオール」

グリコールの一種で、有効成分の浸透性向上作用や保湿作用があります。

「マンヌロン酸メチルシラノール」

アルギン酸(マンヌロン酸)とケイ素を含むメチルシラノールの複合体。脂肪分解作用、抗炎症作用、保湿作用があります。

カベリンとは

腫れ・痛みを抑えることと、結果を出すことを両立させるべく開発された製品です。
部分痩せに最適で、体のさまざまな部位に加えフェイスラインなど顔にも打つことができます。主要成分として、脂肪溶解に有効性の認められている『デオキシコール酸』を0.5% と高濃度(BNLS Neoの約5000倍の濃度)で配合しています。

■主な成分■
「デオキシコール酸」

脂肪細胞を破壊して痩身効果をもたらし、再度脂肪をため込むことを防ぎます。
脂肪の乳化を促進して体外に排出しやすくする はたらきもあります。
脂肪細胞の溶解にかんする有効性がFDA(米国食品医薬品局)に承認を受けている成分です。

「L-カルニチン」

脂肪の代謝を促進することで分解を促すことができます。
体内で脂肪を燃焼させる細胞小器官(ミトコンドリア)へ脂肪酸を運ぶ役割のある成分であり、L-カルニチンが不足すると、脂肪酸からエネルギーを作り出す働きができずに脂肪として蓄積されます。

「アーティチョークエキス」

脂肪の分解を促進するとともに、むくみ解消に効果的にはたらきます。循環系を向上させ、ドレナージュ効果により組織の腫れを軽減します。

オススメの治療方法は

1~2週間ごとに3回以上施術を繰り返すと効果がでやすく、可能であれば6回しっかり行う事を当院ではお勧めしています。

1クールしっかりと施術を行うことでご希望の効果を実感することができます。

施術後、腫れなどができる方は、2~4週間ごとに繰り返し施術を行うことをお勧めしています。

脂肪溶解注射のよくあるご質問

Q:効果が出すぎてこけることはありますか?
A:コケてしまう部分は注射しませんので大丈夫ですよ。 1回ずつ様子をみながら注射できますし、心配の必要はありません。

Q:BNLSよりも痛みは強いですか?
A:カベリンはもともと注射時の痛みは少ない注射で、麻酔も少量入っていますのでほとんど変わりません。

Q:施術後腫れてしまいました。どのくらいで落ち着きますか?
A:翌日には腫れは落ち着きます。 それ以上待っても腫れが落ち着かない場合は一度ご連絡ください。

Q:施術の間隔は2週間と伺いましたが、もう少し間隔をあけて打ってもらうことはできますか?
A:間隔をあけて注射することも可能です。 ただし、繰り返してより効果を高めるにはなるべく2、3ヶ月以内に注射すると良いでしょう。

Q:一日で顔も体も注射できますか?
A:顔は1V、体は2V以内でしたら一日で施術できますよ。

Q:MITIとどう違いますか?
A:カベリンの主成分はデオキシコール酸で、MITIの主成分はホスファチヂルコリンであり、成分が違います。カベリンのデオキシコール酸の方がどちらかというと効果が出やすくなっています。

Q:1回の治療で注入できる部位や範囲を教えてください。
A:皮下脂肪のある部分でしたら、全身のどこにでも注射は可能です。注入の範囲については、血中に溶け出る脂肪の成分値が、身体にとっての正常値を超えない範囲で行いますので、手のひらサイズであるとお考え下さい。

Q:脂肪溶解注射の効果の持続期間はどれくらいですか?
A:健康的な食生活と適度な運動を心がけていれば、注射した部分の脂肪細胞がリバウンドする心配はなく、効果を維持することができます。

Q:注射後の日常生活で制限などはありますか?
A:治療方法は簡単な注射ですので、1回の治療は5分ぐらいで終了します。また、治療を行うための事前の準備や治療後の回復のためのダウンタイムの必要はありません。大がかりな包帯やガードルも使用しませんので、治療直後から通常通りの生活ができますし、当日からのシャワー入浴も可能です。

Q:注射後の副作用はありますか?
A:通常は特に副作用とされている症状はありませんが、稀にアレルギー反応が出る可能性はあります。 通常、かゆみや発赤があるばあいは3~4時間で改善され、青くなった場合(ブルーマーク)については1週間ほどで治ります。また、極めて稀ですが、体質によって治療した1~2週間後に発赤やかゆみが出る場合もありますが、現時点では実例が少ないため、原因が薬剤なのか針なのかはわかっていません。

Q:脂肪溶解注射の治療は痛みがありますか?
A:細い針を使用して注射で薬剤を投与します。針を刺すときにチクっとする痛みがありますが、あとは心配要りません。※痛みに対して不安な方はご相談下さい。

Q:脂肪溶解注射の治療時間はどれ位かかりますか?
A:注射で行う治療です。5分~10分程度で完了となります。

Q:脂肪溶解注射はどこの部位でもできますか?顔でもできますか?
A:脂肪が付いていると確認ができましたら行えます。顔にも行うことができます。

Q:脂肪溶解注射の治療をした後、お風呂に入れますか?
A:入浴も可能ですが、治療当日はシャワー浴をおすすめします。

Q:脂肪溶解注射の注射をうった部位のマッサージを行ってもよいですか?
A:マッサージは行って頂いて大丈夫です。

Q:脂肪溶解注射の治療を受けられない人はいますか?
A:脂肪溶解注射:脂肪溶解注射の薬剤に含まれる「フォスファチジルコリン」は大豆が主成分です。よって、大豆アレルギーをおもちの方はご利用頂けません。また、脂肪溶解注射は、脂肪に対して行える治療法ですので、皮下組織の中でも筋肉が発達していらっしゃる方に対しての治療は行えません。筋肉が発達していて脂肪溶解注射を行っても何の効果もございませんので、その場合、ボトックス注射をご案内しております

Q:脂肪溶解注射に興味があります。リバウンドはしませんか?
A:暴飲暴食をされない限り、リバウンドの心配は要りません。

Q:脂肪溶解注射を体験した人に聞くと赤く腫れて痛みがあったり激痛が走るなどと聞いたので不安なんですが痛いんですか?
A:脂肪溶解注射は施術を行った部位が暖かくなり脂肪を溶かしていく方法です。痛みを伴うというお声はまず聞きませんのでご安心くださいませ。少しでもご不安を解消していただくためにも医師が無料カウンセリングで詳しくご案内を行っておりますので、是非お話だけでも聞きにお越し頂ければと思います。

Q:脂肪溶解注射の効果はいつ頃出ますか?
A:個人差もございますが、同部位に3回程度をお受け頂いて効果をお感じ頂ける方が多くなります。脂肪が気になる部分は、大体の方が代謝が悪い部分となりますので、何回か施術を受けられるのをお勧めしております。

Q:脂肪溶解注射の注射のあとに、皮膚にシワができますか?
A:施術後は全体的にまんべんなく細くなって行く為、皮膚にシワが出来る事はありません。どうぞ、ご安心下さい。

Q:脂肪溶解注射を考えています.。しかし不安などもあるので、リスクを知りたいです。
A:脂肪溶解注射に用いられる薬剤には、大豆から抽出した溶液が用いられるので、 大豆アレルギーのある方は施術する事ができません。また、稀に内出血や赤みがでる場合もございますがこちらは、お時間の経過と共に消失してまいりますのでご安心下さいませ。

AIMの脂肪溶解注射メニュー

BNLSneo(1cc)
¥12,000
カベリン(1cc)
¥6,000

※表示価格は全て税抜き価格です
※「まとめ買い割引」もございます。詳しくは医院スタッフまで